LinkStationの調子が悪い

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自宅用NASとしてLinkStation使ってるんですけど、ここ数日急にアクセスできなくなったり、ランプが青点滅しだしたりで調子がすこぶる悪い。
そろそろ寿命でしょうか・・・

ここらでWHSでも・・・と思っても筐体をそろえるのがまた高くつきそうだし、すでにある3TBのデータを移行させるのもメンドクサイ。

Windows Home ServerをNASとして導入。意外と使えそう。
この記事を読んで、「ああ、やっぱり最終的にはそうなるよねー」なんて思ったり。

お手軽NASとして発売されている機器は「HDDが壊れてもRAID5で安心!」とか複数HDD搭載を売りにデータ保護を強調するものが多いのですが、このRAIDを構築している元が壊れた時はどうなるのかが書かれておりません。
予想としては、再構築不可になるんだろうなーとは思っていますが。


データ(中身:○■×)
NASにHDDが4台でRAID5
HDD1→○
HDD2→■
HDD3→×
HDD4→パリティ

RAIDって上の例から言えばHDD4台のうち、どれが壊れてもデータは保護されるんだけれども、前提として「HDDの1が壊れた!」とか検知してるから保護出来るんだよね。
解っているからこそ、HDD1に入っていたはずの「○」を復旧すれば良い訳です。

私が考える不安点というのは、同じくRAIDが壊れた時に「HDD何台でどういうRAID構築してたっけ!?」となる事象です。
サーバ等の機器だと、RAIDボードっていうのが居て、それがRAIDでどういうアレイを構築したかって情報を持っているんですけど、そいつがパァになってもRAIDボードを交換すれば大丈夫。
これは、RAIDの設定情報を各HDDに格納しているから。(そうじゃない特殊なRAIDやってる奴は除外)
ただし、壊れたRAIDボードは同じRAIDボードで壊れてないのに交換することが前提ですが。
RAIDボードの仕様によって若干構築情報に差異が発生するから使ってたHDD挿しても認識しない場合もあるのです。

どうしようかなぁ。
HPのコレとかよさげに見えるんだけどな。

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コメント(1)

コメント,TBありがとうございます。

WHS魅力ですが、コメント返しでも述べたように次世代WHSがかなり微妙な存在になりそうなので少し注意が必要です。
DEが削除されるようなのです。

現WHSではWindows Live Meshも使えないですし・・。

私は本日にもWHSからWindows7ベースのWin2008ServerR2に移行し、ソフトウェアRAID(Mirror)で行こうかなと考えています。

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このページは、fifthlunaが2010年12月24日 09:59に書いたブログ記事です。

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